卒業生の声

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鈴木 大介 様(21歳)

普通車AT
平成19年6月24日入校/同年8月18日卒業
ご本人の持込み車両による教習を行いました。 修検・卒検とも一発合格で仮免学科試験は100点満点でした。

ご本人のコメント

僕が免許が欲しいなあと思ったのは、専門学校を卒業して就職活動に追われていた時期でした。車があれば行動範囲が広くなると思ったからです。
でも僕は身体障害者(骨軟骨、普通の人より身長がかなり低い)なので、車の購入、改造、教習所の授業料と、就職もしてないのに親に負担をかけさせることはできないと思い、やる気持ちになれませんでした。
その後 三島や沼津のハローワークに通っていたおかげでパートで就職先を見つけることができ、人との交流やお客様への対応などいろいろ親切に教えてもらい、本気でこの会社で頑張っていこうと決意していた5月頃、親が『そろそろ免許を取ったら?』と薦めてくれたのです。僕の知らない間に車の改造の話も進めており、ダイハツのパンフレットを見せられました。僕は『お金は大丈夫なの?』と聞いたのですが『大丈夫だから見せてるんでしょ?』と言われダイハツのソニカを選びました。
早速、東部運転免許センターに身体適性検査を受けに行き、AT限定(普通車は660CC)の軽自動車に限るという条件で免許を取得できる事となり、ソニカを教習車にする改造へと話を進めていきました。
専門家にも相談しましたがアクセルもブレーキも足で踏める改造ですむということでとても嬉しかったです。
教習所を決めるにあたって最初は沼津市内のA教習所に相談しましたがあまりにも対応が良くなかったので、車を改造する業者さんに東部自動車学校を紹介していただき、気持ちの良い対応だったのでこちらへすぐ入校しました。
通勤しながらもスムーズに教習ができるスケジュールを作っていただき、教習がないときでも毎日勉強に行くほど楽しい日々でした。指導員の方々がまるで親のように親切かつ厳しく教えてくださり、預けた車両も洗車をしてくれており、本当に楽しかったです。おかげさまで仮免も卒検も一発で合格する事ができました。
僕と同じ病気で苦しむ人、また障害を持つ人もいると思いますが 「不可能じゃない、がんばっただけ成果がある、あきらめずにやればかなわない事などない、自分を信じ人を信じる事も大切だ」と心からそう思い、それを伝えたいと思います。

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白井 史弥 様(18歳)

普通車MT
平成18年9月16日入校/同年11月18日卒業
中学時代に野球日本代表でアメリカへ遠征に行き横浜高校では1年生からレギュラー、甲子園にも3度出場した方です。
3年時、沼津から横浜高に通学しながら免許を取得されました。技能教習は規定時限、学科試験は全て一発合格です。

ご本人のコメント

私は、今年18歳になり、やっと車の免許がとれる歳になりました。小学校の時はソフトボールをやっており、中学校に入学と同時に、硬式野球を始めましたが、中学校での実績が評価され、横浜高校という野球の名門チームから誘いをもらい、横浜高校に入学することになりました。
高校に入ると、やはりとても厳しく、中学との差をものすごく感じました。しかし私は、必死に練習についていき、1年の春に背番号をもらうことができました。その年の夏に甲子園にいき、自分たちの代にも、春と夏に甲子園に行くことができました。しかも春のセンバツでは、優勝することができました。この3年間はいつまでたっても忘れられないでしょう。
私はこれから社会人野球チームの新日本石油に就職します。なので、どうしても早く車の免許が欲しく、この東部自動車学校に入校しました。東部の先生方は皆優しく、分かりやすく教えてくれます。色々な体験など、車の怖さも教えてくれました。やはり安全第一が一番だと思います。
先生方の指導が良く、私はすべて一発で無事卒業することができました。とても楽しく、卒業するのがとても残念でした。もっと色々なことを教わりたかったです。短い間でしたけどありがとうございました。また、暇があったら遊びに行くので覚えててくださいね。

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八代 直也 様(35歳)

普通二輪
大型二輪(ステップアップコース)

平成18年9月13日入校/同年11月7日卒業
お住まいが東京、お仕事が熱海という遠方から通ってくださいました。
普通二輪(17h)、大型二輪(12h)両方とも規定時限でぴたりと終わり、検定も一発合格をされました。

★リゾート・アウトドア関係の会社「SOLIC(ソリク)」を経営されています。

ご本人のコメント

27才で起業した私は、この8年間仕事漬けの毎日で趣味もなく仕事とプライベートを切り替えることができないつまらない生活を送っていました。そんな時、ふと見たバイクメーカーのホームページに「退屈から冒険へ」のキャッチコピーを見つけ、一発で刺激を受けてしまいました。それからというもの、大型バイクへの興味がふつふつと沸き立ち、ついには「北から南まで大型バイクに乗って全国をまわり、今まであった仲間と会って酒を飲みながら日本全国を旅してみたい!」そんな夢を持ち始め、気がついたら大型二輪の教習所を探しまわっていました。
そしてこの学校を選んだ基準と入校してとても良かったと思うことは、指導員の方々が皆バイク好きで楽しそうにバイクを教えてくれたことです。当たり前のように思えますが、大型自動二輪は仕事で必要な免許ではなく、動機の通り単なる“趣味のスタート”だったので、楽しさを感じ取らなくては絶対に続かないと思ったからです。
私の会社の業務のひとつでマリンスポーツのインストラクターを行っていますが、同じようなことにいつも気をつけています。楽しければ上手になる、上手になれば楽しくなるという教えるためのポイントをしっかりとおさえている指導姿勢に非常に好感を持ち勉強にもなりました。
また、バイクの技術以外にも今後のバイクの楽しみ方や怖さ、バイク選びについてまで含まれていたために(盛り上がりすぎたこともしばしば!笑)、楽しく無事卒業することができました。
最初は時間内に早く修了しないと仕事が忙しくなって来られなくなってしまう!と焦っていましたが、行程が進むともっと時間をとって色々なことを教わりたい!と思えたほどでした。学校が面白い!もっと教えてほしい!なんて思えたら教習所に行くこと自体が楽しくなりますね。
今後バイクの技術を向上するような講習会や(是非サービス業向けの平日コースも!)イベントの開催などがあったら是非参加させて頂きたいと思います。そして、初心を忘れることなく、楽しく安全にバイクライフを満喫したいと思います。短い間でしたがご指導ありがとうございました。

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杉山 睦子 様(62歳)

普通車AT
平成18年7月28日入校/同年10月14日卒業
学科試験は全て一発合格をされ、仮免学科は100点満点という優秀な方でした。
去年、お婿さんのポールさんが取って下さり、なかなか受からないと言われる「英語試験」の学科もすんなりといき、お見事でした。

ご本人のコメント

20代で6ヶ月半の入院を要する交通事故に遭い、55歳で脳梗塞を患った私は、運転免許取得をほぼあきらめていました。そんなわたしを奮起させたのは娘の夫ポールでした。
彼はガーナ出身で、来日2年、日本語は片言ですが、わたしの息子と娘がお世話になった東部自動車学校の門を叩いたところ、英語が堪能な教官が主に指導してくださるよう取り計らってくださいました。彼は日ごとの仕事が忙しく、ほとんど土日にしか通学できませんでしたが、先生方の良きご指導と本人の努力で学校での試験に合格、免許センターでの英語でのテストにも合格致しました。
そんな息子(娘の夫)を見ていて刺激を受け、私も東部自動車学校に相談に伺ったところ、ご親切にも試乗させてくださり、AT限定のコースに入学することができ、こうしてスクールバスでの通学が始まりました。わたしは大勢の先生にご指導いただく機会に恵まれ、それぞれ違った角度から適切なアドバイスをいただきました。
卒検は二度失敗、しかし、先生方の根気強いご指導、それにスタッフの方々のあたたかななぐさめと励ましによって、三度目で合格致しました。次の月曜日には免許センターでのテストに合格し、その日のうちに免許証を頂くことができました。
諸先生方、スタッフの方々、また家族の協力のおかげで40年ぶりの学校生活を大いに楽しむことができ、大変感謝しております。今は先生方の教えを生かして、事故を起こさないようにと緊張しています。

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